2014/01/21

ベートーヴェン後期弦楽四重奏曲集 イェール弦楽四重奏団

カリフォルニアからCDが届きました。

ベートーヴェン 後期弦楽四重奏曲集 イェール弦楽四重奏団




イェール四重奏団の1967年から1971年にかけてのこの録音、日本では全く無名といっていいほど知られていませんが、アメリカやイギリスではずっと高く評価されていたのと、第2バイオリンが安芸晶子さんという日本人の方(Op.132のみ松田洋子さん)だったので、いつかは聴きたいと思っていました。

まだ一曲しか聴いていませんが、録音のバランス・距離感もよく、温かみのある素晴らしいアンサンブルで、40年間も高く評価され続けていることに納得です。


しかし、円高なのに送料込みでアメリカのほうが安いなんて、ちなみにCD3枚セットで1,000円程度です。