2013/05/28

薬の副作用

義父と義母の飲み薬です。80歳にもなると身体のあちこちが悪く、多くの薬を飲んでいます。


先週、この薬でひどい目にあいました。

先週火曜日、夕方6時過ぎに家に帰ると、義母の様子がおかしい。

返事がないのでベッドまで行くと、失禁していて、声をかけるとかすかに反応はあるが、体を動かすこともできず、声を出すこともできない。

あわてて救急に連絡して妻の帰りを待ち、自家用車で与謝の海病院に搬送し、CT検査や血液検査をしてもらいましたが、検査結果は全く異常がないとのこと。

そして、CTや血液検査では異常がないから、明らかに不自由な義母を連れて帰れと言われて自宅に帰りましたが、その夜は不自由なので喉に食べ物が詰まっては困ると思い、薬も与えずに寝させました。

すると、朝には少し症状が改善しており、話をすることも出来、昼前には自分でトイレにいけるようにもなりました。

それで妻(看護師)と相談して、義母の夜の薬をやめると、症状はどんどん改善し、水曜日には左目がよく見えないと言っていたのが、金曜日には普通に戻りました。

夜の薬をやめて1週間、先週の火曜日までにもときどきおかしいな、見当識障害がひどくなっているなと思うことがありながらも、年齢的に仕方がないかと思っていた状況だったのが、夜の薬をやめることで改善しています。

薬の副作用は怖いですね。

2013/05/27

多文化共生セミナー「外国人住民とともにつくる地域の未来~交流人口を増やして地域に活力を~」

22日は、多文化共生セミナー「外国人住民とともにつくる地域の未来~交流人口を増やして地域に活力を~」に参加しました。

京丹後市の外国人登録者数は380人で、国籍別に見るとフィリピン人が一番多く、次に韓国・朝鮮人、中国人と続き、最近はベトナム人が増えているそうです。

日本語を学ぶ場所がないことや医療での通訳などの課題があり、京丹後国際交流協会による日本語教室の取り組みなどがなされていますが、外国人とつながりのある市民は限られており、現状が広く市民に知られていません。

私も、そこまで強く現状について問題意識を持っていたわけではないのですが、コミュニケーションが必要な多文化共生に取り組むための、日本人のコミュニケーション能力をどう考えていくのか、地域に受け入れるて共生を進めるだけでなく、日本人が海外に出て交流と理解を広めるために必要な根幹のコミュニケーションについては問題意識を持っていました。

22日のセミナーでは、多文化共生センター大阪の代表理事 田村太郎氏の「多文化共生の地域づくりのこれから」と題した講演がメインで、将来の少子化による人口構造の変動を乗り切るためには、外国人の受け入れが必要であり、その土壌づくりのために多文化共生に向けて変化・成長していく施策の推進が必要なことを訴えられていました。

地域ではそれぞれの家庭が自立し、日本人のなかでも近所で協力しあう機会も限られ、地域内で人が会話をする機会も減っているように思います。突き詰めて考えてから、関心を持ってもらうために面白いことからやらないといけないと思う。

考えるきっかけづくりに、まずはホームスティの受け入れをしてみよう。

2013/05/26

第1期地域リーダー育成講座(1)

18~19日は、第1期「地域リーダー育成講座」に参加しました。この講座に参加することは、4月9日のブログに書いていますが、25年度は、理論と実践を身につけるべく、毎月地方政府研究所に通い、ます。

 第1期「地域リーダー育成講座」北川教授との写真です。
北川教授とは、知事時代に三重県に研修に行かさせていただいてから、何度となくお会いしていますが、「がんばれ」と声をかけていただきました。

北川教授は、マニフェストを打ち出したことで有名ですが、知事時代に生活者起点を掲げ、事務事業評価システムや情報公開などを積極的に推進した改革派知事でした。

地域リーダー育成講座は少人数のシュミレーション形式の講座で、政策立案力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力の向上に取り組みます。

おくおおのオープンガーデン

奥大野では村づくり委員会を中心に花いっぱいの地域づくりを進めてきました。そして、京丹後オープンガーデンネットワークが立ち上げられて9年になります。

今年のオープンガーデンは5月12日から31日までです。
奥大野のお花好きな奥さん仲間が中心となって、11のガーデンで素敵な花が庭いっぱいに咲いています。ぜひ見学に来てください!


















夕張市の現状

14日は、夕張市にて午前中、夕張市議会の厚谷議員から夕張市の現状について説明を受をうけ、石炭博物館を案内していただきました。


財政や診療所の問題など、関心のあることを伺いましたが、身近で見てこられたなかでマスコミ等からは伝わってきていなかった話も多く、大変参考になりました。

厚谷議員は、夕張市職員でしたが、平成23年の4月に安定した生活をなげうって議員になられています。夕張市議会議員の報酬では生活はたいへんだと思いますが、よくやられています。

逢坂さんにご紹介いただき、素晴らしい人と出会うことができました。このご縁は大切にしたい。
 夕張市では、市立診療所のあり方を含め検討が進められようとしています。

石炭の歴史村・・・大観覧車は撤去されていますが、他の指定管理も続かず採算の見込めない施設も、撤去・解体が決まっています。

2013/05/22

栗山町議会 橋場元議長

13日は、栗山町議会事務局へ。


平成18年の夏、「市民と議員の条例づくり交流会議」において、5月に制定された生まれてほやほやの「栗山町議会基本条例」について橋場議長の講演があり、京丹後市議会で9月から予定されていた議会改革で取り組むべきはこれだと持ち帰ったことは忘れられません。

その後、議会改革特別委員会では委員長に立候補し、11月には委員会として「三重県議会フォーラム2006」に参加して、三重県議会の基本条例の講演と橋場議長の「栗山町議会基本条例」についての講演を委員にも聴いていただきました。

その後、1年をかけ京丹後市議会基本条例を策定し、運用を進めていくなかで2010年には日経グローカルの調査で議会改革日本一の評価もいただきました。

午後2時から4時間にわたって、橋場元議長とお礼も含めて当時の話や議会改革全般について、途中からは鵜川議長も加わっていただいて懇談することができました。

夜は、当時の議会事務局の職員の古田さんに企画していただいて、懇親会を楽しむことができました。

橋場元議長、鵜川議長、古田さん、笹木さんありがとうございました。
 

地域活性プロデューサー人材塾

11日、12日は小樽。

木村俊昭さんの第3期「地域活性プロデューサー人材塾」に参加しました。

木村さんは小樽市役所に入り、企画政策室などで勤務した後、内閣官房・内閣府に出向し、企画官として、地域活性化を担当し、その後、農林水産省大臣官房企画官として、農林水産業の活性化、農商工連携、6次産業化を担当されましたが、辞職して2011年の北海道知事選に民主党の推薦で出馬され、56万票を獲得するも落選されました。

「スーパー公務員」とも呼ばれ、現在は、東京農業大学教授、コミュニティプロデューサーとして活動されています。下の写真は木村さんの著書です。

木村さんのお話は、昨年11月に参加した「やねだん故郷創世塾」はじめてお聞きしましたが、常に超プラス思考で気づきから行動に移すために、モチベーションを高めあうこと、ほめあい、記録を残すなどの場の設定と、人にわかりやすく伝えること、そのためのキャッチフレーズづくりに力を注ぐことなど、木村さんの姿勢に感心をしました。

2月に第2期があり、参加したかったのですが、日程的に都合がつかず、ようやく第3期「地域活性プロデューサー人材塾」に参加することができました。



この塾は少人数制で、全国の成功・失敗事例を学び解決策を思考する講義と、対話、ワールドカフェなどを通じて、自らの構想をまとめて発表して実現を目指すもので、充実した内容でした。

地域活性化のものさしとして部分個別最適から「全体最適」、「価値共創」、「循環型」の思考での①地域所得・売上の向上、②人材養成と定着のシステム化、③汗する人を評価する仕組みづくり、④助成・若者・年配者の活躍する場づくり、⑤新たな産業・文化おこしを挙げ、情報収集と数値データ、わかりやすいプレゼン、信頼感あるキーパーソンとの連携と産・学・官・公民・金の連携を地域活性化に必要なツールとする考え方は、わかりやすく納得のできるものでした。

木村さんは地域活性化の気付きから行動に移す1%の人のつながりを全国につくり、変えていくためにも尽力されています。

2013/05/21

逢坂誠二さんと再会

10日、逢坂誠二さんと久しぶりにお会いして懇談させていただきました。


逢坂さんは、私の尊敬する政治家の一人であり、平成11年に大宮町議会議員となって早くに逢坂町長に出会い、情報共有と参加、「もっと知りたいことしの仕事」や「まちづくり基本条例」を学んだことが、その後に京丹後市議会が日本一の評価をいただいた開かれた議会への改革努力につながったと思っています。

そして、その後、衆議院議員になられてからも衆議院会館の事務所で話をさせていただきましたが、民主党が与党になってからは地域主権改革の中心となられてお忙しく、フェイスブックでの友達ではありましたが、なかなかお話を聞く機会もなく、今回、小樽での「地域活性プロヂューサー人材塾」参加にあたって、函館にてお忙しいなか懇談の時間をいただきました。

懇談では、本音で1時間あまりお話させていただき、著書もいただきました。

2013/05/08

電気柵

5月4日、電気柵完成!!

まだ、なにも植えてない畑ですが、毎晩イノシシとシカが遊びに来るのか、どんどん足跡が増えてくるので、予定よりも早くすることに・・・

テスターで高圧電流が流れていることもしっかりチェック。これで大丈夫だと思っていたら・・・

やられました。
昨晩のうちに電気柵が壊されてる!

まだ、何も植えていないのに、畑には走り回った足跡が・・・



支柱が3本折れ曲がり、電線が引っ張られて伸びてしまっている。

千を直して、念のため再度テスターで測ってみると、高圧電流は異常なく流れている。

どうやら手強い敵がいるらしい・・・

2013/05/01

奥大野福祉の会総会

30日の夜は、奥大野福祉の会の平成25年度総会。

今年度も、地区社協福祉活動事業に、ふれあいサロン、子育てサロンと、16人の担い手で取り組みます。

献血できず

あらら~。いつものように献血に来たら、ヘモグロビン濃度が低くてできなかった。

献血できなかったのははじめて、最近、コーヒーの飲み過ぎかな?


鉄分が不足しているらしい。

最近チョコレートを食べていないのも一因のようだ。調べてみるとチョコレートには鉄分だけでなく、意外なほど健康によく、抗酸化作用やコレステロール値を下げる効果だけでなく、がんの発生を抑える効果があるようだ。


《胃がんによる死亡とチョコレートの消費量》
胃がんによる死亡とチョコレートの消費量
※出典:「第3回(1997年)チョコレート・ココア国際シンポジウムより
『チョコレートの凄い効能』 板倉弘重著 かんき出版」
しかし、このグラフを見て驚いた。スイス人は年間10キロ近くチョコレートを食べている。

マーガレット・サッチャー

29日、久しぶりにDVDを借りてきた。


4月8日に亡くなられたマーガレット・サッチャーを偲んで、借りたのだが・・・メリル・ストリープは大女優かもしれないが、老いさらばえた認知症のサッチャーが、過去の出来事を振り返るという設定にともなってなのか、それともそれ以外の意図からか、鉄の女としての功績が矮小化され、意義や政治的背景が見えてこない。

この映画は2度と見ない。

水路作業

29日は、農地再生のためにかかせない水路の土あげ作業。笹を刈りながら、塞き止めていた大きな石もどけて、先が見えてきたので一休み。ふーっ。


横に竹やぶがあるので、猪がタケノコを掘るだけでなく悪さをしています。

戦前までは、里山は生活に欠かせないエネルギー「薪」の供給源で、ほとんどの里山に人の手が入っており、松林があり松茸がよくとれたのも、落ち葉なども肥料に活用したからですが、今は、里山は人が入ることはなく鬱蒼と荒れ、水路にも影響しています。

水路の管理も、戦前は生活水としても活用したので重要でしたが、川に流れている水を生活に使うことがなくなったので、ゴミを捨てる人さえいます。

こんな水路にさえ、空き缶やビニールの袋が捨てられています。

畑仕事

ゴールデンウィーク前半は、畑仕事です。

普段、運動不足が身体にこたえます。



これまでから耕作している畑です。トマト、ナス、パプリカ、ピーマン、きゅうりほか20品目の苗を植えました。

耕作放棄農地の笹を刈って燃やしています。

トラクターに入ってもらって、畑らしく畝作り、ここからは手作業です。

サクラソウプランター撤収の延期

「サクラソウ」が奥大野の沿道を華やかに彩っています。

村づくり委員会が3月3日にプランターを配置してから、寒い日が多かったのが幸いしているのか、例年よりも長く元気に咲いているので、回収予定日を延期します。