2012/04/07

マニフェスト型公開討論会

社団法人京丹後青年会議所主催のマニフェスト型公開討論会に出席しました。

限られた時間でしたが、思いを述べました。

京丹後ケーブルテレビで4月14日(時間未定)、FMたんごで12日の午後1時10分からと、
13日の午後7時から放送されます。



2012/02/16

後援会入会のパンフレット

後援会入会のパンフレットがようやく出来ました。

きょうまでは手づくりのパンフレットで、後援会への入会をお願いしていましたが、明日から本格的に動きます。

みなさまの後援会への入会をお願いします。

                (画像をクリックすると拡大します。)


2012/02/10

宗 文洲さんのメルマガ

「宗メール」の配信がありました。現場主義の大切さが、日本企業から消えています。
顧客を見ていないから、努力する方向が正しくありません。
方向違いの努力は、どんなにすごいものであっても、顧客の心をつかむことは無いでしょう。

 行政も、現場主義であるべきです。市民には閉塞感が広がっています。
市民の思いを肌で感じることが必要です。
私の思う「市民が主役の対話型行政」は、時間はかかるけれども、努力すべき方向として正しい選択だと思います。

 以下、長いですが、「宗メール」を引用します。


 1.論長論短 No.159
                 いつもの袋小路
宋 文洲

シャープ、パナソニック、ソニー、エルピーダメモリ、マツダ・・・これだけ
のメーカーが赤字を計上していることに驚きました。震災、円高、タイの洪水、
ユーロ危機・・・過去の一年は日本企業にとって大変厳しい年でしたが、それ
でも説明不能な軒並み赤字でした。

たとえばシャープ製品の場合、震災と円高がなければシャープ製品はもっと世
界で売れたでしょうか。売れたとすればそれはテレビでしょうか、それとも携
帯電話でしょうか。アップルとサムソン製品が売れたのは果たしてウォン安や
ドル安のお陰でしょうか。

そもそも日本メーカーは何をどう作るかというよりも何を止めるべきかがもっ
と大切であるはずです。どんな高機能をつけてもどんなCMを流しても所詮コモ
ディティ化された製品です。所詮縮小中の日本マーケットにしか通用しないの
です。

これについて一部の方々、とくに年をとった方々は必ず「ものづくり」の強化
を対策として出すのですが、彼らはこの言葉を既に何十年も言ってきたことと、
後輩達が何十年も石にかじりついて頑張ってきたことを忘れています。

日本のものづくりの力が弱くなったのでしょうか。日本製品の技術力と品質が
韓国や米国に負けているのでしょうか。違います。むしろこだわりすぎているのです。

北京では日本人である妻がラップから包丁まで日本のものを使うことを私はよ
く理解できますが、同じ主婦の中国人の妹はそんな細かさを求めていません。
ウォシュレットでないと気持ちが悪いと思う日本人は多いですが、海外では殆
ど見当たらないのは周知のとおりです。

日系メーカーの相対的衰退は紛れもなく長期トレンドであり、昨年から始まっ
たことではないのです。努力が足りないからではなく、努力の方向が間違って
いると考えたほうが無難でしょう。「もの」と「つくり」に目が奪われて大切
な顧客を見ていないのです。

北京の我が家には日本メーカーのテレビも中国メーカーのテレビもありますが、
正直区別が付きません。わざわざ日本製テレビを買う時代はもう20年前までの
ことです。確かに痒い所に手が届くような機能があるのですが、大陸型の人に
とってかえって面倒に感じる場合もあります。

車と言えば、安いものなら中国メーカーを買うし、高いものならドイツ車。北
京の人々は遠出もしないくせに大きなSUV(スポーツ用多目的車)を好みます。
ヒュンダイがすぐそのニーズに応えるから中間層のシェアを掴みました。燃費
がよく故障が少ない日本車は格好を付けたい車初心者の中国ユーザーに地味に
見えるのです。

田舎者だの成金だの不経済だのを言うのは感覚の自由で問題はありませんが、
買ってもらえないビジネスマンが言うならば筋違いでしょう。

「良いものを作れば必ず売れる」。愚書「やっぱり変だよ日本の営業」
(http://krs.bz/softbrain/c?c=1810&m=12752&v=9b388a91がこれを批判して10年以上経ちま
すが、メーカーの経営者と技術者の多くは未だにこの認識を持つことができません。

売れない理由は現地社会に溶け込めば自然に分かりますが、「もの」と「つく
り」にこもった人々は現地社会に興味がありません。会議と日本人バーで徹夜
の議論の末、いつも同じ袋小路を行く、「もっと『ものづくり』を磨こう」。

2012/02/02

東洋大学中退のことなど

新聞を読まれた市民の方から、大学中退のことを聴かれます。

大同衛を知っておられない方にとっては、気になることだと思います。
(1月24日の毎日新聞の切り抜きです。東洋大中退と記載されています。)


大学中退(人生の転機)となる出来事が起きたのは、昭和55年の3月に帰省している時でした。

朝、父親が起きてこないのでおかしいと思って部屋に起こしに行くと、父親の様子がおかしく、ろれつが回らず、右半身は動かない状況でした。

病院での診断の結果は、脳内出血で、右半身に後遺症が残るということでした。そして、その後、リハビリを続けても、右半身は元には戻りませんでした。

父子家庭であったので、父親の身の回りの世話と事業の整理が必要であったため、大学にもどることはあきらめました。下宿に残していた荷物は、友達に送ってもらいました。

事業整理を手伝いながら、にしがきでパートとして働き、途中から正社員になりましたが、事業の整理が終わって、父親は、日高町(豊岡市日高町)の実家にもどりました。

その後、縁あって、昭和59年の6月に大同家の婿養子となり、大同建築に従事することとなりました。

妻との出会いから、また人生が変わりました。

2012/02/01

議員辞職


 1月31日、議員辞職願を議長に提出し、辞職を許可されました。

 大宮町議会議員として2期5年、そして、京丹後市議会議員として2期8年弱に渡って、多くの方から力強いご指導とご支援をいただきましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 市議会議員の一人として活動させていただくなかで、合併した京丹後市が、「このままではいけない」という強い思いと危機感が日に日に大きくなりました。

 京丹後市を変えていかなければならないという思いから、あゆむべき道を決断しました。

 きょうから、信念を持って進んでまいります。

2012/01/31

臨時議会

昨日は臨時議会でした。

総務委員会に付託され、閉会中も審査されていた「まちづくり基本条例の改正案」の委員会審査報告がありました。

審査報告では、4年ごとの条例全体の検証のあり方などについて、改正にあたっての不備が指摘されました。

そのため、総務委員会は議長を通して市長に検討を求めましたが、市長は検討を受け入れるなかったので、委員会として賛成者なしの否決という結論となりました。

委員会の報告を受け、委員長に対して質疑は数点ありましたが、賛成討論は無く、本会議においても、賛成者なしの否決となりました。

「まちづくり基本条例」は、条例の第32条に従って、再度の検討と見直しが必要となりました。



2012/01/28

京丹後維新 京丹後市を変える(市長選出馬表明記者会見)


昨日、市長選出馬表明の記者会見を行いました。

記者会見では、出馬にいたった経緯や、基本的な考え方について話しました。

記者会見でお話しした内容は、おおむね以下の通りです。


市議会議員として2期8年間活動してきたが、市民と行政の間の距離感が広がり閉塞感が広がっている。京丹後市政を変えなければならないという思いが日に日に強くなり、今年に入ってから出馬を決意した。


キャッチフレーズは
「京丹後維新 京丹後市を変える」

 基本的な考え方

①市民とともにつくる市民のための市政
②対話重視による信頼構築と透明性
③改めるべきものは徹底して改める改革
④民間経営感覚・企業家精神の行政への導入

・右肩上がりの時代は終わり、行政に任せておけば良かった時代は終わった。市民の知恵と力を生かして、市民と行政が一緒にまちをつくっていくことが必要である。

・顔の見える双方向型の対話型行政を推進する。市民との対話、職員との対話、議会のとの対話を進め、同時に徹底した情報共有を行う。対話の継続による信頼の構築と透明性を目指す。
また、市民との対話を最も重視し、市内全域を回っていく。

・京丹後市は3年後から合併算定による収入が減り始め、最終的には今よりも収入が30億円以上のマイナスとなる。持続可能な市政運営を行うために、市長の退職金分を実質的に返上するため率先して給与をカットして痛みを負うとともに、地域内の官民格差を考慮した職員給与のカットも行うなど、徹底した行財政改革を行う。また、市民のための財政とするために、すべてを棚卸して、まちづくりを再構築する。(棚卸による現状把握から、必要性・優先度の検討、情報公開、改革の実行という流れで進める。)

・産業、雇用政策については、副市長一人を産業・雇用担当とし、組織の再編とともに、意思決定のスピード化を図る。また、産業、雇用政策については民間経営感覚が不可欠であり、民間から管理職への登用も行う。

・京丹後市の最もたいせつな資源は、ひとであり、ひととひとの信頼関係であり、絆である。教育や子育て環境の充実を含め、将来の人材を育てること、人材育成への投資を最重視する。

・地域自治の重視、新しい地域自治のシステムを確立し、市民と行政の信頼構築による、絆の強いまちづくりを目指す。

・職員意識の一新(職員の意識改革、地域の問題について自ら考えて解決する住民満足拡大型職員の育成)

・組織機構の改革(組織のスリム化(事務事業のアウトソーシングやスクラップアンドビルドを行い、行政組織を肥大化させないこと。部課を統合し、係を中心とした事業実施体制と事業推進責任の明確化)、分庁舎方式の見直し)


具体的施策についてマニフェストの作成

・思いを共有する仲間と骨格を作成、その後は、市民のみなさまの意見を聴きながら、日々進化させていきたい。

・当選後、棚卸と市民・職員との対話を進めながら、実行計画の作成、その後は定期的に進捗状況を検証。


2012/01/23

政策討論会議

きょうは、議会運営委員会があり、30日に開催される臨時議会の日程等について協議を行いました。

昨年の9月議会での議会基本条例改正において、執行部との調整が間に合わず、一旦削除していた政策検討会議の創設(議会運営委員会)について、名称を「政策討論会議」と変更することで執行部との協議が整ったので、臨時議会に提案されることになりました。

これで、議会の政策提言に向けて、ツールができ、有識者の招聘も可能となりました。

横石知二さんのTweetsから(2)


 横石さんのTwittterは良く拝見しています。最近共感したつぶやきです。

・・・・・・・

 「人は、居場所と出番が見つかれば『やってみよう』という前向きさが出てくる。このことを葉っぱのおばあちゃん達が教えてくれた。」

 「日本は世界でも最低の起業家を目指す人が少ない国になってしまった。安定を求める指向が強いからだ。葉っぱのおばあちゃんの方がよっぽど起業家精神があるよなあ。」

 「日本に必要な人は、強引なリーダーではなくリーダー型プロデューサーだと思う。マネージャー型の人は、たくさんいるが、尊徳さんがおらんよなぁ~。」

 「なんでもしてくれるでなくやってみようよ。いまの日本に必要な人は、二宮尊徳さんやな。全国あちこちに尊徳さんをつくろうよ。」

 「田舎で事業するには、謙虚のリュックを背負って歩かなあかん。このリュックが実に重いもんなんや。」

・・・・・・・

 二宮尊徳は江戸時代末期に活躍し、相馬藩、烏山藩や600を超える農村を窮乏から救済し復興させています。

 尊徳は、藩や村の復興計画を立てるに際しては、過去数十年にさかのぼって、毎年の支出、人口の増減や、農作物の収穫量の変動、田畑の荒れ具合を緊密に調べ、周到なデータを分析したうえで、合理的・科学的に立案しています。

 また、がむしゃらに働くことを良しとはしていません。つくることの指導だけでなく、売るための指導もしています。

 そして、同じように、現在の行政も周到なデータの分析が必要だと思っています。データのないところに計画はなく、計画のないところに行政はないと思うのですが、データの重要性が必ずしも理解されていないように思います。(データの改ざん、隠ぺいなど、悪質な事例もあります。)

 封建時代ですら精神論では復興できなかったのですが、行政には根拠なき精神主義があるように見えます。

 民間では、何もしなければお金が入ってきませんが、行政では、放っておいても税金が入ってくると思っているかのような甘い感覚があるように思います。少なくとも、民間のリスクや痛みを理解できておらず、これを変えていく必要があります。

2012/01/19

需要減少の厳しさ

 朝日新聞によると、鉄鋼大手のJFEスチールが、2~3月に工場や事務部門の社員、計1万3千人を最大6日間、一時帰休させるとのことです。

 新興国などで鋼材の需要が落ち込み、減産を余儀なくされており、製鉄所の稼働率が低下したための一時帰休ですが、今後、鉄鋼業界に同様の動きが広がる可能性もあるとされています。 

 先日、ベルギーでは大手製鉄所の閉鎖の報道がありましたが、EU諸国などの緊縮財政による需要の冷え込みはこれからであり、円高に加えて需要の減少と今年の経済は厳しさを増すように思います。

 しかし、政治の動きを見ているとあまりにも経済の動きに注意が向いていないように思います。危機感が無いのでしょうか・・・・・

2012/01/17

マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行


野田首相の前回総選挙時の街頭演説のYouTube画像がありました。
この動画では、マニフェストと消費税について触れた部分が紹介されています。


マニフェストはルールです。書いてあることは命がけで実行し、書いてないことはやらない。書いてないことをやるのはおかしいというのがマニフェストであり、書いてないことをやるような人はマニフェストを語る資格がないと訴えています。

そして、税金の無駄遣いをゆるさない。天下り官僚をシロアリにたとえて、消費税率増税は、税金の無駄遣いを削減してからやらないと、増税した財源にまたシロアリがたかってしまうので、鳩山党首が消費税増税は4年間やらないと言っていると、強硬に訴えています。

ですが、その後民主党政権は「独立行政法人などへの現役出向は天下りじゃない」「役所でなくてOBが斡旋するならば問題じゃない」 などの抜け道をつくって、事実上、国家公務員の天下りを黙認してます。コレなら政権交代前の渡辺喜美行革担当相時代の自民党政権の方がまだマシで、
民主党政権誕生後、たった1年で4000人以上が独法などに天下っている。シロアリは退治するとのことだったが、そうはなっていない。。


社会が変化するなかで政治家の考え方が変わることはあるとは思いますが、まったく約束と違うことをやるのなら、もう一度総選挙をやる必要があると思います。

民主党政権は、マニフェストに書いてある行財政のムダの削減を命懸けでやっていません。国民に消費税増税による負担を求めることはマニフェストには書いてありません。

また、 「社会保障・税一体改革について」は、マニフェストに書いていた新しい年金制度の創設について、国民的な合意に向けた議論や環境整備を進め、引き続き実現に取り組むというだけで、中身がありません。

議論や環境整備を進め、平成25年の国会に法案を提出すると書かれており、そうなら消費税増税もその時に法案を提出するのが一体改革だと思うのですが、ばらばらでしかありません。


2012/01/16

一番大事なもの

ある方の意見を聞かせていただいていて、
数ヶ月前に読んだメールが浮かんできました。

以下、転記します。・・・・・

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、
家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、
つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、
その結果それ自体失うだろう。

・・・・・転記終わり。


上記の話での壺が京丹後市の財政だとする。

では、壺の中には大きな岩から入れられているだろうか。
重要でない「何か」で満たされたものになっていないだろうか。
行政にとって大事なものは、本当に市民にとって大事なものだろうか。

行政の常識にとらわれずに考えると、
行政は壺を必ずしも大事なものから満たしていないと思います。

京丹後市も一度、壺の中に満たされているものを出して、
市民に開示して、情報共有のなかで議論し、
大事なものから整理して入れなければいけないのではないのでしょうか。




広報編集委員会、丹政会会派会議

きょうは、午前9時30分より、広報編集委員会でした。業者からあがってきた第1稿20ページを1ページ毎にチェックして、誤字、脱字の訂正、文章の修正などを行いました。

 一般質問については、文章をまとめた質問議員に確認する必要がありますが、明日には、訂正・修正を加えた第1稿のデータが業者に入稿されます。業者からの第2稿は23日中に提出され、24日に広報編集委員会で訂正・修正等の確認をします。

 そして、午後からは丹政会の会派会議でした。会派所属議員それぞれの情報交換とともに、12日に開催された自民党支部長会議の内容報告と、今後の対応についての意見交換を行いました。

2012/01/15

初孫を抱っこ


 昨年の12月6日に生まれた初孫の顔を夫婦でようやく見に行きました。早産で2800グラムだったのですが、今では4000グラムを超えています。順調に育っています。
 孫はかわいいというのは本当ですね~。小さくて、すごくあったかいです。
  顔をじっと見ているような・・・・・
孫の顔をじっと見ていて、インディアンの言葉を思い出しました。


  Treat the earth well:
  it was not given to you by your parents,
  it was loaned to you by your children.
  We do not inherit the Earth from our Ancestors,
  We borrow it from our Children."
                    -Ancient Indian Proverb   

  地球を大切に扱いなさい。
  地球は親から与えられたものではなく、
  子供たちから借りているものなのです。
  我々は地球を祖先から受け継いだものではなく、
  我々の子供たちから借してもらっているのです。



孫と小さな子どもたちの未来のためにも、まだまだがんばらなくちゃ。
孫に元気をもらいました。

2012/01/14

理解を得るために

問題が大きくなれば大きくなるほど、一言で理解を得ることなどできない。

丁寧な説明と、誠意ある態度が必要となる。

しかし、それでも理解が得られるとは限らない。

話の正しさのみで人は判断しない。

話をしている人への好き嫌いや内容についての対応バイアスなど、別の要因が大きく作用する。

ただ、それでも理解を得るためには話し続けなければならない。

根気というのも、理解を得るために必要だ。

明日も、頑張ろう。