2013/05/28

薬の副作用

義父と義母の飲み薬です。80歳にもなると身体のあちこちが悪く、多くの薬を飲んでいます。


先週、この薬でひどい目にあいました。

先週火曜日、夕方6時過ぎに家に帰ると、義母の様子がおかしい。

返事がないのでベッドまで行くと、失禁していて、声をかけるとかすかに反応はあるが、体を動かすこともできず、声を出すこともできない。

あわてて救急に連絡して妻の帰りを待ち、自家用車で与謝の海病院に搬送し、CT検査や血液検査をしてもらいましたが、検査結果は全く異常がないとのこと。

そして、CTや血液検査では異常がないから、明らかに不自由な義母を連れて帰れと言われて自宅に帰りましたが、その夜は不自由なので喉に食べ物が詰まっては困ると思い、薬も与えずに寝させました。

すると、朝には少し症状が改善しており、話をすることも出来、昼前には自分でトイレにいけるようにもなりました。

それで妻(看護師)と相談して、義母の夜の薬をやめると、症状はどんどん改善し、水曜日には左目がよく見えないと言っていたのが、金曜日には普通に戻りました。

夜の薬をやめて1週間、先週の火曜日までにもときどきおかしいな、見当識障害がひどくなっているなと思うことがありながらも、年齢的に仕方がないかと思っていた状況だったのが、夜の薬をやめることで改善しています。

薬の副作用は怖いですね。