2014/05/09

フランスの職業教育(フランス見聞録①)

フランス見聞録①
フランスでは小学校に入ると、職業教育がはじまります。

小学校では毎年丸1日の職業体験、
自分がなりたいと思う仕事の体験ができ、
たとえば、パティシェになりたい子どもは、
お遊びとしての体験ではなく、職人と一緒に仕事ができます。
そして、中学校になると丸1周間の職業体験です。

職業体験がしっかりしているから、日本のように、思い描いていた仕事と違ったから辞めるということは少ないそうです。

また、職人文化が生きていて尊敬されているので、
職業学校も充実しており、義務教育の勉強だけでなく、職業学校も選択できます。

だから、10代で天才的なデザイナーや職人が生まれています。