15日の午後は、丹後を面白くするいろんなアイデア(夢)を持ち寄って、みんなが参加して前向きに創り上げていくジャムセッションの3rd。
今回は石崎さん(京都新聞記者)の「聞く力 伝える力」の講演からスタート。
話をしたからといって、相手に伝わっているとは限らない。聞く力がなければ伝えきることができず、伝える力がなければ思いを聞きとることはできない。伝えたいことをわかりやすく・・・わかっているけど、なかなかできていないことです。
そして、ソーシャルネットの時代だからこそ、「聞く力 伝える力」は交流を広げ、ネットワークを補完します。
また、地域の課題や市民のニーズが多様化し、人のつながりも薄れたなかでは、より伝えること、聴くことにデリケートに気を使う必要があります。
石崎さんの講演後、7人が前に出てアイデアを伝えます。
7つのアイデアについて、他の参加者がそれぞれテーブルに分かれてアドバイスやメッセージを加えながら、アイデアを形にしていきます。
50人以上が聞く力と伝える力を活かしながらの創造的なセッションでした。
みんな集中していて、今回も4時間半がアッという間に過ぎました。